3.5前期で登場する新装備の性能を予想してみた。
タイトルを変更しましたが、前回からの続きです。

前回の記事たち
新武器&盾登場!性能を予想してみる その1
新武器&盾登場!性能を予想してみる その2

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5
【両手杖】 エンシェントワンド

エンシェントは「古代の」で、ワンドは「杖」だが
名前を日本語に訳しても
付いている効果は予想できそうにない。


エンシェントと名の付く装備は
すでにいくつか登場している。
そこでそれらをヒントに考えてみる。

まず短剣のエンシェントククリには
「開戦時50%で早詠みの杖」と
「2%で行動ターンを消費しない」が。

次に爪のエンシェントクローには
「開戦時10%でチャージ時間-10秒」と
「MP消費しない率+4.0%」が。

そしてスティックのエンシェントタクトには
「開戦時50%で聖なる祈り」と
「呪文回復量アップの効果時間+5秒」が付いている。

新装備のエンシェントワンドにも
これらと似たような効果が付くのではないかと思う。
また 2つ以上の効果が付くであろうことも予想できる。


予想1:開戦時◯%で早詠み
万物流転の杖が開戦時20%なので50%だろうか。
早詠みなら 魔法使い、賢者、魔法戦士。
どの職でも恩恵があるだろう。

ただ 両手杖は特技で早詠みの杖が使えることと
魔戦が装備できるクイックシリーズのセット効果には
開戦時早詠み100%が付いているので
早詠みだけでは あまり嬉しくないような気もする。
しかしサポのことを考えると、あると嬉しい。


予想2:開戦時◯%で魔力覚醒
くるとしたら おそらく50%。
もし上記の開戦時早詠みとセットで付いているなら
魔法使いは下準備なしに攻撃を開始できる可能性も。

同じく賢者も下準備なしで攻撃できる可能性はあるが
賢者の場合、回復役としての立場もあるので
開戦時に魔力覚醒が付いただけでは喜び半減だ。
結果「開幕にむげん するから意味ねー!」ってなりそう。

もちろん魔法戦士にも恩恵はある。
呪文威力アップのバフが付くことで
マダンテのダメージも上がるからだ。
両手杖でMPモリモリ→開戦時魔力覚醒
準備は整った→フォースブレイク
みんなでマダンテをドーン!
やったぜェェェェ!
―そこにはロマンがある。


予想3:開戦時◯%でチャージタイム短縮
これも魔、賢、魔戦。
どこの職にとっても無難に嬉しい。

予想4:呪文威力アップの効果時間+5秒
魔導将軍の指輪と宝珠も付けて のびるのびる。

予想5:MP消費しない率+4%
予想6:2%でターン行動消費しない

二つ目の基礎効果でついてくる可能性大。


大穴1:開戦時◯%で むげんのさとり
賢者にとって嬉しい効果は何だろう
と考えたときに これだと思った。
ただ特技の「むげんのさとり」も
開戦時から使えることを考えるとなさそう。

大穴2:行動時◯%で しんぴのさとり
これも賢者のことを考えてたら思いついた。
イメージ的には「武刃将軍のゆびわ」みたいな。
ただ、何%かにもよると思うけど、
効果として強すぎる気もする。
こういうのは後々登場するアクセ用の効果として
とっておきそう。

超大穴:戦闘中使うと「シャナク」発動
エンシェント=古代。両手杖といえば呪文。
ドラクエ10、古代、呪文……
つまりそういうこと。


無難なとこで、早詠みの杖と行動ターン消費しない。
このふたつのような気がする。
万物流転の杖の上位版みたいな。


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今回はエンシェントワンドの予想だけ。
次回もひとつだけになるかも。
全部予想し終わる前に、
3月1日になっちゃいそう。

補足:
前回や前々回の記事で
「開幕時」と書いていましたが
正確には「開戦時」でしたね。
癖で開幕と書いてしまいました。
修正しました。


つづく